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2016年1月 9日 (土)

去年の三冊

 昨年は本業にかまけて1年間このブログをほったらかしにしてしまいました。

 新聞の書評にならって、私にとっての昨年の3冊を挙げておきましょう。

人はみな妄想する -ジャック・ラカンと鑑別診断の思想-
2015/4/24

松本卓也

ジャック・ラカン 転移(上)
2015/10/28

ジャック=アラン・ミレール、 小出 浩之

自閉症スペクトラムの精神病理: 星をつぐ人たちのために
2015/11/24

内海 健

 しかしこの3冊、自分の専門分野そのものであって、しかも著者(ラカンに関しては訳者)の方々も知っているのでコメントの言葉が出てきづらいのですが、決して損をさせない3冊です。内海先生による、「こころの理論」説への徹底的批判には胸のすく思いです。

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